−My個別指導STAIRの5大特徴



−学年別学習プログラムの基本例



−生徒一人ひとりオリジナルとなる
 時間割の考え方




−入会金その他経費及び
 授業料、年間スケジュール等




−My個別指導STAIRへのQ&A



−TEL,E-mail,アクセス方法・地図









 


 〜プロによる特別個別カリキュラム(生徒一人ひとりにあわせた指導)〜


「My個別指導STAIR」リアル・エピソード集
Vol.8 どうして、週1回の授業だけで成績が上がるのか?


「どうして、週1回の授業だけで成績が上がるのでしょうか?」

よく、塾の説明を聞きに来る父母に質問されます。

「My個別指導ステア」は、受験学年を除いては、基本的に週1回(1時間)の授業カリキュラムです。
生徒たちは、学校生活や部活動を優先しながらも、定期試験でベストの結果を出す目標に向けて、日々努力を積み重ねています。
もちろん、試験1週間前は、無料で主要5教科の試験対策も万全で臨みます。

これは、塾長黒沢が30余年の塾教育人生の集大成としてたどり着いた、最も効果的なシステムだと自負しています。
決められた教材やカリキュラムなどはありません。もちろん講師は黒沢1人で、大学生のアルバイト講師もいません。

生徒一人ひとりの基本的な学力、学習状況や学校の進度・カリキュラムなどをすべて考慮して、その場で個別指導の1時間の授業を組み立てています。
「どこまで先に進んで、何をどのくらい復習するのか?」毎回の授業でのこの瞬時の判断こそが、教師の力量なのです。これは大学生のアルバイト講師では、とても実現することは不可能だと思われます。

今日はこの単元をやろうと計画していても、生徒の置かれている状況によってはその場で内容を変更し、教材を準備して、授業を実施することもあります。
これは、ありとあらゆる問題を知り尽くし、百戦錬磨の塾教育人生を送ってきた黒沢だからこそできる、ある意味離れ業なのかもしれません。もちろん、個別指導は完全1対2ということも、これらを可能にする必須条件になります。
本来であれば、もう少し基本から学習し直さなければならない生徒でも、目の前に中間試験があるならば、必要最低限の復習をしながら学校の範囲を優先します。
ただし、学年によっても内申の重要度が微妙に変化するので、そのことも考慮した上で、最善で濃密な授業を展開しているのです。

普段の授業は、基本的には数学と英語が中心になりますが、試験前はすべての教科(英語・数学・国語・理科・社会)の対策を無料で実施しています。
そして、もう一つ大事な要素が各季節に実施している講習(全員参加)です。
外部生は一切募集せず、内部生だけに特化して、各生徒にとって普段できないような学習計画を立てています。
中3生は、国語や英語の長文問題を徹底的にこなし、社会・理科の総復習など、9月以降に受験するV模擬(会場テスト)対策や、入試問題に対する真の学力を養成することが大きな目標となります。
したがって、今までにはありえないような宿題と毎日戦うことになります。もちろん、数学と英語の総復習に加えて、発展問題や2学期の予習もすべて計画に入っています。
中1・2生は、英語の総復習に加えて、2学期に向けた数学の予習にも重点をおいています。
高校1・2年生は、夏休みの宿題(宿題テスト対策を含め)を中心に、2学期の数学の予習までを実施し、これは生徒たちにとっては大きな財産になっています。

さらに、昨年より高校入試第一志望合格のために、1対2の完全個別指導に加えて、無料高校入試特別授業(1対6)のダブルシステムを導入しています。
集団(1対6)の入試対策授業は、実際の入試問題を意識して、V模擬(会場テスト)の過去問(5教科)や、実際の都立入試の過去問の解説などを中心に授業が展開します。これにより、実際の模擬試験の雰囲気に慣れることもでき、お互いに切磋琢磨する競争心を芽生えさせることもでき、個別指導だけでは磨かれない精神面の鍛錬にも繋がります。その他、国語長文対策の宿題や、特別授業なども定期的に実施しています。
また、高校3年生に関しては、別途「C-STAIR」(大手予備校の有名講師の授業を、1対6の少人数クラスで低価格で受けられる塾)を併設して、最後の大学受験まで万全を尽くしています。

ここまでの、長いスパンの学習を見据えた「ステアシステム」だからこそ、週1回の授業だけでも、充分大学受験までトータルで学力を高めることが実現可能になるのです。

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