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「My個別指導STAIR」リアル・エピソード集
Vol.6 いろいろなサクラ咲く!!


2013年2月28日、今年の都立高校の合格発表でした。

倍率が4倍近い「都立国際高校」。

120名の定員に480名近い応募、合格するには入試で9割できないとというレベル そんな難関校、最後の最後まで泣きながら頑張ったTさんが見事合格しました。

独自問題に加えて、応募倍率が2.5倍近い「都立新宿高校」。

学年トップ、通知表はオール5、それでも宿題に追われて、必至で過去問と戦ったUさん これも、見事合格です!

もちろん成績がいい生徒ばかりではありません・・・

一昨年の12月末(中2)に新規に受けた女の子のNさん。
(それまでも、いくつか塾を変わったようでしたが・・・)
成績は主要教科はほとんど「1」で、定期テストもほとんど1ケタということでした。

現在の高校入試制度において、中学3年生の通知表に「1」があると、私立高校の受験はかなり厳しくなります。 都立高校は、もっと厳しいでしょう・・・

「1」ばっかりだった成績が、中3の2学期に1教科が「3」であとはすべて「2」になりました。素内申19(9教科の通知表をそのまま合計した数字) A私立の推薦の基準は20で、第一志望の基準に足りませんでした。

この子に高校受験レベルの勉強を要求することは、はたして意味があることなのだろうか?
本当に合格点が取れるだろうか・・・・?

もちろん母親も、最後の最後まで悩みました。

そして、それでも高校に行きたいという本人の希望を尊重して、どこまで出来るか分からないけど、最後の最後まで頑張るという結論に至ったのです。

前回覚えたことも次の日にまったく覚えてないことも多く、またどんな問題でさえ、初めて見る問題はまったく1つも手が付けられません。 そんな中で最後の最後まで過去問を一緒にやりました。

私立A高校 一般入試で見事合格!


みんな、それぞれの春をこの4月に迎えます。高校合格は、そこがゴールではなく、そこからが新たなスタート。また一歩一歩着実に、前に進んでいって欲しいと思います。

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