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私たちは実行します!
赤信号は渡りません

「ひらめき☆ポケット」

小学校全学年(4年生〜6年生対象)

家庭での学習習慣、つまりは幼児期から小学校低学年における家庭教育をどうしてくかという事が極めて重要になるなかで、「自分で考える力」や「課題を解決する力」つまり「生きていくうえで必要な力」・・・すなわち「人間力」を養うための教材。 「グリーンKids」という未来型滞在塾の中で培われた経験を通して現在も鋭意研究&開発中!

アートや立体感覚のための教材だけでなく、小学校高学年用の理科的な思考力や、歴史観を養う教材も視野に入れている。

教材制作スタッフ


「ひらめき☆ポケット」編集室
★編集長・算数力担当:黒沢正樹(くろさわ まさき)
プロフィール
東京理科大学理学部化学科卒。大学在学中より「黒沢学習塾」を始め、様々な紆余曲折の末、現在は中高生対象の個別指導塾「My個別指導STAIR」、小学生向けの滞在型未来型学習塾「グリーンKids」の塾長を務める。美容専門学校講師は、さらにその教師人生に新たな1ページを綴り始めている。

「4-3=5」

小学校6先生の算数の時間に出した問題です。

私は「四角形ー三角形=五角形」という答えを用意しておいたのですが、ある生徒が「時計の4(20分)から3(15分)を引くと5(分)になる。」という答えを考えてきました。 ほかの生徒から「なるほど・・・」というため息がもれ、私もつくづく感心させられました。

正解は1つでなくても良いと思います。いや、正解のない問いだからこそ自由に考えさせることによって独創性を育てることができるのだと思います。今の子供たちは、学校でも塾でも公式や知識を詰め込む勉強中心や、いかに短時間に正解を出せるかという訓練ばかりで自分で考えるということができなくなってきています。 このことは生徒たちのせいでなく、やはり教える側に問題があるのではないでしょうか?

子どもたちが自分で考え、発想を広げ、表現する力を養える環境こそ、これからの教育にとって一番大事な要素なのではないでしょうか?

★副編集長・日本語力担当:黒沢 有紀(くろさわ ゆき)
プロフィール
早稲田大学第一文学部日本文学科卒。読書好きで、作文や詩を書くのが大好きな幼少時代を経て、中学になってからも読書感想文コンテストなどでも入賞多数。大学在学中は日本文学専攻。卒論は林芙美子論を執筆。

現代の子供たちは、人と目と目を合わせて生きた会話を交わすコミュニケーションが苦手に思えます。自分の考えや気持ちを、自分の言葉で表現して相手に伝えるという基本的な「日本語力」が今こそ子供たちには必要なのです。

そのためにはまずは日本語をきちんと「話す」ことができる力、文章を「音読する」力、漢字の読み書きをする力、そして何より文章を書いて「作文する」力、これらを総合的に身に付けることが大切です。【ひらめき☆ステップ】ではこの「日本語力」を重視し、子供たちの「日本語力」を高めるようなカリキュラム作りに取り組んでおります。

★アート担当:近藤快挙(こんどう はやたか)
プロフィール
現代童画会会友。 徳島県に生まれる。専修大学法学部卒業後、紆余曲折を経て糸井邦夫氏(現代童画会副会長)、伊東啓一氏(国画会会員)に師事。以後創作活動の傍ら専門学校や都立高校にて助手や市民講師を務める。現在、現代童画会会友。

子どもたちへのアートの授業を進める中で、こちらの想像をはるかに上回る子どもたちの豊かな創作意欲に後押しされて、数多くのすばらしい作品を残すことができています。

子どもたちの感性は大人が思っている以上に柔軟でバラエティに富んでおり【ひらめき☆ステップ】はそれをフルに引き出し、刺激し合い、ともに成長する場でありたいと考えています。新たな感性とそこから生み出される作品に出会えることを今後も楽しみにしています。
出版物のご案内

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